2018年2月

MuseのMatthew Bellamyのコメントが時代を捉えてた件について

うんうん、と頷きました。     「ギターはもはやリード楽器ではない」   前々から思っていた人も多いと思いますが。 ロックバンド、しかもMuseぐらい轟音ギターがかっこいいバンドのフロントマンがこういう発言をするってことに意味があるんじゃないかと。   でもいわゆる10代〜20代前半の若い世代ってどう考えているんだろう。   それにバンドや楽器に […]

エレキギターを上手く馴染ませたエレクトロフレンチポップ「Poom」

ぼくの一番得意な楽器はエレキギターなんですが、めっきり出番が少なくて困ってます。 何しろDTMでエレクトロサウンドを作る時、どうしてもエレキギターが浮いてしまい、悪い意味でバンド感が出てしまう。それが悩みのタネでした。 ミックスやらギターのバランスやら色々試行錯誤を繰り返しながら、なんとか形になりそうなので、次のアルバムを作る際はエレキギターの音をふんだんに入れたいなーと思ってます。   […]

北欧エレクトロが脳内に心地よい「kiasmos」

激しいダンスビートよりも、リバーブやディレイを効かせてコンプでつぶしたようなサウンドが好みです。 特に北欧のエレクトロミュージックは夜型人間におすすめ。   定期的に聴いてしまうエレクトロミュージックは「kiasmos」。 ポストクラシカルの最重要人物Ólafur Arnaldsとアイスランドのエレクトロ・ポップ・バンドBloodgroupのJanus Rasmussenのユニットです。 […]