エレキギターを上手く馴染ませたエレクトロフレンチポップ「Poom」

エレキギターを上手く馴染ませたエレクトロフレンチポップ「Poom」

ぼくの一番得意な楽器はエレキギターなんですが、めっきり出番が少なくて困ってます。

何しろDTMでエレクトロサウンドを作る時、どうしてもエレキギターが浮いてしまい、悪い意味でバンド感が出てしまう。それが悩みのタネでした。

ミックスやらギターのバランスやら色々試行錯誤を繰り返しながら、なんとか形になりそうなので、次のアルバムを作る際はエレキギターの音をふんだんに入れたいなーと思ってます。

 

本当はシューゲイザーちっくにやりたいんですが、あの雰囲気はバンドじゃないと難しいね。

空間的でDTMに向いてそうだけど、轟音が出ない、迫力がDTMでは出しきれない。ばりばりシューゲイザーよりはニュアンスシューゲイザーな曲は今後作っていきたい。

 

ヨーロッパのエレクトロでできるだけポップなやつをよく好んで聴くけど、「Poom」がまさにそんな感じ。

シティポップと分類した方が分かりやすい。しっかり打ち込んだ音とエレキギターの音色、甘い歌声がマッチしてて、嫉妬するユニットです。

 

 

PVもなんか妖艶で好き。さすがおフレンチ。