楽曲リリースの主流が変化中。アルバムリリースはもう古い?

気になる記事発見。 そうそうっと頷いた反面、音楽を配信する身としては実行できていなかった部分もありました。 ライブもせず、リリースのみでゆるゆる音楽活動している身分ですが、活動を止めない為にも市場のリサーチは大事。     記事の概要 かいつまむと、これからの楽曲リリースはシングルリリースが主流になるだろうとのこと。 アルバム単位からシングル単位で、良い曲が出来ればどんどんシン […]

【DTM環境】小さなデスクでDTMをする時の必須アイテム、ノートパソコンスタンド

前回の記事に引き続きのアルミ推し。     本当は大きなモニターで作業したいけど、デスクの広さの関係でしょーがなくノートパソコンスタンドを使ってます。 やっぱりMacにはアルミがよく似合う。あと真面目に、熱放出は優れていると思う。   Spinido® ノート PC スタンド silver (TI-Station) posted with カエレバ Spinido A […]

【DTM環境】オーディオインターフェースはこれ。レイテンシと音質の劣化がないだけでじゅうぶん。

みんな気になる、あの人やこの人のDTM環境。 DTMerのデスク周りを晒すスレッド、よく目にします。(まとめサイトだけど)   ぼくはできるだけシンプルにまとめたい派なので、かなりコンパクトな環境で作業しています。 中でもオーディオインターフェースは「レイテンシなし」と「音質劣化なし」に拘り、余計な機能はいらないと思ってZOOMの「TAC-2」をここ2、3年使用しています。   […]

TuneCore Japan × lute がローンチ。アーティストとメディアの新しい在り方?

最近の新しいサービスがおもしろい。 というか、サービス同士の繋がりがすごく多様になってきている。 どう関わって利用していくか、色々考えることが多くて楽しい。   様々なサービスが関わり合って新しいビジネスや活動が生まれる、まさに「多動力」ですね。 最近読んでぐっときたホリエモンの本。   多動力 (NewsPicks Book) posted with ヨメレバ 堀江 貴文 幻 […]

MuseのMatthew Bellamyのコメントが時代を捉えてた件について

うんうん、と頷きました。     「ギターはもはやリード楽器ではない」   前々から思っていた人も多いと思いますが。 ロックバンド、しかもMuseぐらい轟音ギターがかっこいいバンドのフロントマンがこういう発言をするってことに意味があるんじゃないかと。   でもいわゆる10代〜20代前半の若い世代ってどう考えているんだろう。   それにバンドや楽器に […]

エレキギターを上手く馴染ませたエレクトロフレンチポップ「Poom」

ぼくの一番得意な楽器はエレキギターなんですが、めっきり出番が少なくて困ってます。 何しろDTMでエレクトロサウンドを作る時、どうしてもエレキギターが浮いてしまい、悪い意味でバンド感が出てしまう。それが悩みのタネでした。 ミックスやらギターのバランスやら色々試行錯誤を繰り返しながら、なんとか形になりそうなので、次のアルバムを作る際はエレキギターの音をふんだんに入れたいなーと思ってます。   […]

北欧エレクトロが脳内に心地よい「kiasmos」

激しいダンスビートよりも、リバーブやディレイを効かせてコンプでつぶしたようなサウンドが好みです。 特に北欧のエレクトロミュージックは夜型人間におすすめ。   定期的に聴いてしまうエレクトロミュージックは「kiasmos」。 ポストクラシカルの最重要人物Ólafur Arnaldsとアイスランドのエレクトロ・ポップ・バンドBloodgroupのJanus Rasmussenのユニットです。 […]

宇宙空間のMVをYouTubeにアップしてみた

kojirouの曲で初めてPV作りました。いや、PVじゃない。 何をプロモーションしようとしているのか。ミュージックビデオ、ですね。   まぁ音楽をYouTubeにUPする為だけに作った動画。   天下のNHK様が解放している動画を拝借。     この「宇宙空間」という曲、一応noteで音楽だけは聴けるようにしてた曲ですけど、この映像にはめ込むのはかなりお遊 […]

吉田省念氏のライブがものすごく良かったので感無量

現在は京都を中心に活動しているシンガーソングライター。 元くるり。     2017年発売の「桃源郷」というアルバム、めちゃくちゃ聴いてた矢先に弾き語りのライブに行けて、それがもうものすごく良かった。 「桃源郷」の曲ががっちりバンドサウンドじゃなく聴けて、本人のペースで演奏されてた感じが、なんかライブというよりも本気の練習、のように感じました。(もちろんいい意味で)   […]

「Sounds.com」がリリース。すごいサービスが開始されちゃった。

  • 2018.01.20

ロイヤリティーフリーの音素材サービス「Sounds.com」がリリース。     日本ではまだフリー版のみで数が限られているみたい。     とりあえずいくつか試聴、音質良し、インターフェース良しです。 ループ素材はできるだけ使いたくないぼくもこれは、と思うサービスだし抗えないクオリティ。   今後どれだけ素材が増えてくのか?有料版の日本解禁はいつ […]